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こんなときどうする!? (不動産登記編)

no.7 : 贈与

贈与

 

私は昨年結婚し、この度父の名義の土地に建物を新築することになりました。私には母と姉がいますが、父が亡くなった時に土地の名義変更で揉めたくないので、父からこの土地を生前贈与してもらいたいのですが、どうしたらよいでしょうか?


 

専門家からのアドバイス

生前贈与の前に、、、


   
  生前贈与をしてもらうと、不動産取得税と贈与税が課税されます。  
   

今回の土地の名義を変えずにお父様が亡くなられますと、名義変更する際には相続人全員(今回はお母様とお姉さま)の同意が必要となります。そのまま同意をもらえれば問題はありませんが、お姉さまが法定相続分を支払って欲しいと主張してきた場合には、多額なハンコ代が必要になる場合もあります。
このような揉め事を防ぐ為に生前贈与を選ばれる方もいらっしゃいますが、生前贈与してもらうと
不動産取得税高額な贈与税が課税されます。
相続時精算課税制度といった特例もありますが、お勧めするのは遺言書です。

 
      
  遺言書がお勧めです。  
 
お父様に、「今回の土地をあなた(息子)に相続させる」旨の遺言書を遺してもらいます。遺言書で相続させる場合には、贈与よりも登録免許税が安く(5分の1)、その他の預貯金も記載しておけば、遺産分割で揉める可能性が下がります。
「遺言書を書くほど財産が無い」と仰られる方も多いですが、不動産や預貯金がある時点で財産(遺産)ですので、一度ご検討されてはいかがでしょうか?
 
     
       

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