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HOME > 相続川柳 > 年間大賞発表

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平成26年度の第2回 相続川柳~「川柳で綴るエンディングノート」に
多数のご応募ありがとうございました。
メールとハガキによる応募総数は1,570句でした。

年間選者賞(1名)、ファミリア・すばる賞(1名)、
年間優秀賞(10名)の合計12名の作品をそれぞれ発表いたします!

『年間選者賞』と『ファミリア・すばる賞』の方には、1万円分の商品券、
『年間優秀賞』の方には、3,000円分の商品券をお送りさせていただきます。おめでとうございます!

年間選者賞

   
  【作者のコメント】
やってるやってる、がんばれ

 

総評

川柳は詠む人(作家)とその作品を読む人(特定多数)の二者によって成り立っている文芸であります。
故に読み手は「一読明解」な句を要求されます。
自分だけが理解して読み手に共感を与えない句はどうでしょうか。
「川柳で綴るエンディングノート」ということで、人間にとって辛い部分を詠むことに投句者の多くの方はご苦労があったことと思いますが、皆さんがユーモアというオブラートに上手に包んで前向きに作句されていました。
多数のご投句ありがとうございました。

総評(内田博柳:台東川柳人連盟理事長)


ファミリア・すばる賞

   
  妻はいつも私の左にいました。
私が死んだら妻の右側に遺骨を置いてくれと子供に頼んでます。

総評

まさに「川柳で綴るエンディングノート」の最後を締めくくるに相応しい句だと思い選ばせていただきました。
今回は初の試みとして、句に作者のコメントを付けていただくという川柳業界においては邪道ともいえる取り組みではありましたが、コメントがあることで句に込められた作者の想いを残された家族に正確に伝えるエンディングノートとしての役割を果たせるのではないかと考えています。 そのため、句だけでなくコメントがあってこそ活きる句も多数入選しております。

賛否両論あるかとは思いますが、たくさんの方から素晴らしい句をご応募いただきましたことを心よりお礼申し上げます。一年間、本当にありがとうございました。

すばる会計事務所・司法書士法人ファミリア

年間優秀賞

 

 

高校の友人で、自宅の方向が一緒の人がいました。待ち合わせをしているわけでもないのに、登校するときにしょっちゅう遭遇していました。2年生で同じクラス になって、「朝、よく見かける人だ」と思ったのを覚えています。それから仲良くなって、登校中に会えた日には、一緒に学校に行くようになりました。進学先 が違ってなかなか会えないけれど、今でも大切な友人です。

 

中々オシャレをする時間がありませんでしたが、
参観日だけは清潔なオシャレを心がけました。

 

3つの趣味会の会員、役員をしているとついつい。
気をつけます。

 

魂胆はわかっていますが、
それでもついつい甘いばぁばになりそうです。
 

 

夫を玄関で迎えてくれるのは大喜びの犬だけです。
 

 

やさしさが大事。しかし時に強くする介護、
高齢社会の中で誰もがその立場にある。しっかり看てやろう。
 

 

何を言っても的を射ない発言に詐欺者を舌を巻く
 

 

ガンで亡くなった父母は延命治療で苦しませ、妻には介護で苦労かけました。
多分私もガンでしょう。なのでこの句をトイレに貼っています。

 

親の葬式で、どら息子と言われた子が一番泣いていた。

 

仲睦まじい夫婦でも、どちらかが残されたあとには
意外な展開があるかも知れません。

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入選作品はこちら

各月の入選作品はこちら

 

 

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自分だけの川柳で綴るエンディングノート【無料ダウンロード】