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HOME > コラム > コラム01 > もめる相続の典型~その2(no.49)

もめる相続の典型例(その2)

コラム049


10月14日に、もめる相続の典型例(その1)として、
子供がいないご夫婦の相続をご紹介致しました。

本日はもめる相続の典型例(その2)をご紹介致します。

被相続人が介護を受けていた場合の相続です。

親の介護をした長男に対し、親の介護に全く協力しなかった次男が、
親の死後、相続財産の均等配分求めた場合、
そんな次男の主張は認められないと思われている方が多くいらっしゃいますが、これは誤りです。

介護の担い手が貢献に応じた財産をもらうことは、相続人全員が承知すればもちろん可能です。

しかし、相続人全員に納得してもらえなければ、
介護の担い手が貢献に応じた財産を主張しようとすれば調停や審判に持ち込むことになります。

この場合、介護の担い手が介護の貢献により、
介護に協力しなかった相続人より多い相続分を裁判所に認めてもらうことはかなり厳しいのが現状です。

民法には、一定の相続人が他の相続人より多い相続分が認められる「寄与分」という制度が定められていますが、介護は、寄与分の制度において、より多い相続分を認める根拠である「被相続人の財産の維持又は増加について特別の寄与」にあたらないとされるケースが多いためです。

しかも、親の介護の担い手が長男の嫁であった場合、
親の死後、法定相続人ではない長男の嫁は、
介護を理由に当該親の相続財産を引き継ぐことはできず、泣き寝入りせざるを得ません。


このようなケースの場合、もしも親が、「生前」、介護の担い手に、
貢献に応じて多めに財産を残すような遺産の分け方を指定する「適法な」「遺言」をしていれば、
献身的に介護をした長男に財産を多く残すことも、長男の嫁に遺贈することも可能です。

相続は、死後では生前と比べて取り得る手立てが限られてしまいます。

弊所では遺言書作成のサポートのご相談もお受けいたします。
お客さまおひとりおひとりに一番良いご提案をさせて頂ければと思います。

ご不明点等ございましたらお気軽にお問合せください。
またの機会に、もめる相続の典型例(その3)をご紹介させて頂きます。


司法書士 井上

 



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