名古屋,愛知の相続相談なら司法書士法人ファミリア

名古屋駅3分遺産相続をファミリアグループが、総合サポート!
  • トップページ
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
平日19時まで無料相談!土曜相談もOK 0120-138-793

HOME > コラム > コラム01 > 遺言書を開封してしまった・・・。

遺言書を開封してしまった・・・。

コラム154

先日の話です。
「亡くなった父の遺品を整理していたところ、自筆で書かれた遺言書が見つかりました。
どんな内容なんだろう?と興味があったので、思わず開封して、見てしまいました。」
とご相談がありました。

遺言書の種類にもよるのですが、
自筆で書かれた遺言書の開封は「家庭裁判所」で行います。
たとえ相続人であっても、勝手に開けてはならないのです!!(民法1004条)

遺言書(公正証書による遺言を除く)の保管していた人
又はこれを発見した相続人は、
遺言者(今回はお父様)の死亡を知った後、
遅滞なく遺言書を家庭裁判所に提出して、
その「検認」を請求しなければならない
のです。

また、封印のある遺言書は、家庭裁判所で相続人等の立会いの上、
開封しなければなりません。


「検認」とは、相続人に対して遺言の存在及びその内容を知らせ、
遺言書の形状、加除訂正の状態、日付、署名など検認の日現在における
遺言書の内容を明確にして遺言書の偽造・変造を防止するための手続のことを言います。
決して、遺言書の有効・無効を判断する手続ではありません。

なお家庭裁判所外で遺言書を開封した人は
5万円以下の過科に処せられる
法律もありますので
絶対に開けないでください。

なお公正証書遺言であれば、こんな心配は無用です。
やはり遺言は公正証書が一番ですね。

遺言書のことでご相談がありましたら、
ぜひファミリアまでお気軽にお問い合わせください



司法書士
安室

 



どうしたらいいんだろう?と思ったら

   
     

 
ファミリアの無料相談をご利用ください!  
 

ファミリアでは、相続手続きに関する相談を無料で受け付けております。
年間600件超のご相談を受けているベテランの専門家が親身に、わかりやすく対応します。

 

どんな些細な事でも結構です。「これってどうしたらいいんだろう?」と疑問に思った時はお電話してください。

 

bn_muryosodankatsuyo_mendan.jpg


 

 
     

 

bn_muryosodankatsuyo_tit.png

bn_muryosodankatsuyo_01.png
  bn_muryosodankatsuyo_02.png
  bn_muryosodankatsuyo_03.png
bn_muryosodankatsuyo_01ill.pngまずは電話相談からはじめましょう
悩みを解決する第一歩は、その解決方法を知ることから始まります。相談員が話の流れをつくりますので、気軽にお電話ください。


bn_muryosodankatsuyo_02ill.png面談で解決方法を提案してもらいましょう。単に質問に対する回答をもらうよりも総合的な解決方法を受けたほうが、自分の希望にあっているかどうかも確認でき有益です。回答に疑問があれば納得いくまで質問してください。
bn_muryosodankatsuyo_03ill.png信頼できるかどうか見極めましょう。知識や経験がどの程度あるかはもちろんですが、大切なのは法律家の姿勢です。無料相談は親身になって相談者と向き合っているかどうか、信頼できるかどうか見極める絶好のチャンスなのです。


一覧へ

 

 

まずは、お気軽にお問い合わせください。

無料相談のご案内メールへ

無料相談について お客様の声料金一覧スタッフ紹介Q&A

事務所案内アクセス無料相談の流れトップページへ

 

亡くなった人と不動産を共有している