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遺言書の検認方法

コラム152

公正証書以外の遺言書(自筆証書遺言、秘密証書遺言)を発見した場合、
発見者は勝手に開封をすることができません。

必ず遺言書の「検認」を受けなければなりません。
手続きとしては、相続人等の立ち合いのもと、
家庭裁判所で遺言書を開封、内容の確認をし、
検認証書を作成してもらいます。

遺言書の内容を明確にして遺言書の偽造・変造を防止するためのものであり、
遺言の有効無効の判断をするものではありません。

出てきた遺言書を勝手に開封してしまうと、
5万円以下の過料になる場合もありますのでご注意ください。


 

司法書士 小林

 



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