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遺言の種類

コラム148

遺言にも色々種類があるのはご存知ですか?
まず大きく2つに分けて、普通方式と特別方式があります。

今回はよく使われる普通方式の遺言について、
お話しようと思います。

普通方式の遺言には、
自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言
の3種類があります。

まず、自筆証書遺言
よくサスペンスドラマ等で出てくる自分の字で書いた遺言ですね。
自分1人で作成できるので、書く時期、費用等を気にする必要はありません。
ただ、要式が間違っていると無効になったり、
自分で管理しなければならないので、紛失してしまったり
などの注意点があります。

次に、公正証書遺言
これは、遺言書を公正証書にして、公証人役場に保管してもらうものです。
証人2人の立会いのもと、遺言を残す方が公証人に遺言の内容を読み聞かせ、
公証人が書面化します。
公証人役場に保管するため、ほぼ紛失ということはなく、
遺言書の内容について争いがあっても、証拠としての能力が強いです。
ただし、認証手続きにはお金が必要なことを留意すべきですね。

最後に、秘密証書遺言
これは、遺言の内容を誰にも知られたくないときに利用されます。
遺言を残す方が、遺言書を封筒に入れ、
遺言書に押印した印鑑と同じ印鑑で封印、
証人2人の立会いのもと公証人に提出し、
遺言者、公証人、証人2人が署名押印します。
これは、自筆証書遺言と違い、署名が自署であれば、
内容は自筆である必要はないのでふたんは減ります。
ただし、公正証書遺言と同じで費用がかかり、
保管は自分でしなければならないので、紛失の危険はあります。

遺言として、自分の最終の意思を残しておくことはとても大切です。
どのやり方が自分にあっているのかを考えてみるのも良いかもしれませんね。


 

司法書士 内川

 



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