名古屋,愛知の相続相談なら司法書士法人ファミリア

名古屋駅3分遺産相続をファミリアグループが、総合サポート!
  • トップページ
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
平日19時まで無料相談!土曜相談もOK 0120-138-793

HOME > コラム > コラム01 > 相続人が誰もいない場合、相続財産はどうなるの??

相続人が誰もいない場合、相続財産はどうなるの??

コラム138

被相続人に身寄りがなく相続人が誰もいない場合や、
相続人はいるが、その全員が相続放棄をした場合、
相続財産は一体誰が引き継ぐのでしょうか。

この場合、相続財産について一定の利害関係を有する者
(被相続人の債権者、受遺者、特別縁故者等)が、
被相続人の最後の住所地を管轄する家庭裁判所に申し立てることにより、
「相続財産管理人」という相続財産を管理する人が選任されます。

申立て後の流れは以下のとおりです。

【相続財産管理人選任と選任後の流れ】


1.相続財産管理人選任の公告(1回目の相続人捜索の公告)

2.相続債権者及び受遺者に対する権利申出の催告を公告
(2回目の相続人捜索の公告)
※1の公告から2ヶ月以上経過してから

3.相続人捜索の公告 (3回目の相続人捜索の公告)
※2の公告から2ヶ月を経過してから、6ヶ月以上の期間を定めてする

4.相続人不存在の確定
※3の公告期間満了後3ヶ月以内に特別縁故者に対する財産分与がされることがある

5.残余財産の国庫帰属
※相続財産を国庫に帰属させて、相続財産管理人の仕事は終了となります。

このように、法定相続人や特別縁故者がいない場合、
相続財産は全て国のものになってしまいます。
国庫に帰属することが悪いことではありませんが、
もし、それが本意ではなく、お世話になった誰かに残したいとか、
寄付をしたいといった思いがあるのであれば、
生前にしっかりと遺言書を作成しておくことが重要です。

せっかく自分が一生懸命築き上げた財産なのですから、
どのように処分するのかを早い段階で考えておきましょう。


 

 

司法書士 小林

 



どうしたらいいんだろう?と思ったら

   
     

 
ファミリアの無料相談をご利用ください!  
 

ファミリアでは、相続手続きに関する相談を無料で受け付けております。
年間600件超のご相談を受けているベテランの専門家が親身に、わかりやすく対応します。

 

どんな些細な事でも結構です。「これってどうしたらいいんだろう?」と疑問に思った時はお電話してください。

 

bn_muryosodankatsuyo_mendan.jpg


 

 
     

 

bn_muryosodankatsuyo_tit.png

bn_muryosodankatsuyo_01.png
  bn_muryosodankatsuyo_02.png
  bn_muryosodankatsuyo_03.png
bn_muryosodankatsuyo_01ill.pngまずは電話相談からはじめましょう
悩みを解決する第一歩は、その解決方法を知ることから始まります。相談員が話の流れをつくりますので、気軽にお電話ください。


bn_muryosodankatsuyo_02ill.png面談で解決方法を提案してもらいましょう。単に質問に対する回答をもらうよりも総合的な解決方法を受けたほうが、自分の希望にあっているかどうかも確認でき有益です。回答に疑問があれば納得いくまで質問してください。
bn_muryosodankatsuyo_03ill.png信頼できるかどうか見極めましょう。知識や経験がどの程度あるかはもちろんですが、大切なのは法律家の姿勢です。無料相談は親身になって相談者と向き合っているかどうか、信頼できるかどうか見極める絶好のチャンスなのです。


一覧へ

 

 

まずは、お気軽にお問い合わせください。

無料相談のご案内メールへ

無料相談について お客様の声料金一覧スタッフ紹介Q&A

事務所案内アクセス無料相談の流れトップページへ

 

亡くなった人と不動産を共有している