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不動産を売却した後、売主が亡くなってしまった時には?

コラム135

土地や建物の不動産売買の後、
登記申請するまでの間に売主である所有者さんが
亡くなってしまったケースはどうなるのでしょうか?

まず安心して頂きたいのが、
売買契約は生前にきちんと契約が完了してあって
代金の支払いも済んでいる場合には、
その契約は正式に有効であり、所有権は問題なく移転しています。


ただ登記手続きが終わっていないという状態なだけです。

では、その上で登記手続きはどのように進めていきましょう。

このケースは、所有者が亡くなったからと言って、
相続登記をする必要がありません。

相続という名義変更の原因が発生する前に
売却がきちんと済んでいるので、
むしろ、相続人が所有権を相続したという登記を申請する事は
適切ではないのです。

売買による登記は通常、買主と売主の双方で
所有権移転登記を申請を行いますが、
上記のようなケースは、買主と、売主の相続人全員との協力により
所有権移転登記を申請するのです。

(亡くなった人が残していった登記申請義務を
相続人全員で承継して、処理するということですね)

不動産仲介業者が間に入って売買を行うケースは、
売買手続き(お金の支払い手続き)の後、
その日の内に登記申請する事が原則なので
このような問題が生じることはまずないのですが、
個人間で行った売買契約の場合は、
登記を後回しにしているケースも稀に見かけます。
(個人間で行う売買は、信頼関係で成り立っているので、
登記手続きがなあなあになるんですねー。)

こんな時どうすればいいんだろう?と迷った時は、
ぜひファミリアまで、お気軽にご相談ください!

 

 

司法書士 安室

 



どうしたらいいんだろう?と思ったら

   
     

 
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ファミリアでは、相続手続きに関する相談を無料で受け付けております。
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どんな些細な事でも結構です。「これってどうしたらいいんだろう?」と疑問に思った時はお電話してください。

 

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