名古屋,愛知の相続相談なら司法書士法人ファミリア

名古屋駅3分遺産相続をファミリアグループが、総合サポート!
  • トップページ
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
平日19時まで無料相談!土曜相談もOK 0120-138-793

HOME > コラム > コラム01 > 「相続させる」旨の遺言と遺贈の違い

「相続させる」旨の遺言と遺贈の違い

コラム126

「甲不動産は、妻の乙野花子に相続させる。」
という内容の遺言は、実務上、
「相続させる」旨の遺言と呼ばれています。

この遺言があれば、遺言者が死亡した時点で、
乙野花子さんは遺産分割協議によらず、
自身の単独で不動産の所有権移転登記をすることができます。

よく「相続させる」と「遺贈する」といった文言を
混同される方がいらっしゃいますが、
登記手続き上では、少し違ったものとなります。

上述した通り、特定の相続人に対し「相続させる」旨の遺言があれば、
不動産登記法上、「相続」を登記原因として、
不動産をもらった方が単独で手続きを進めることができます。


このときは印鑑証明書の添付は不要です。

これに対して、遺贈の場合では、
もらった方が所有権移転登記をするには、
共同相続人若しくは遺言執行者と共同で申請しなければなりません
(登記原因は遺贈)。


したがってこの場合だと、それらの者全員の印鑑証明書が必要となります。


また、不動産が農地である場合だと、
「相続させる」旨の遺言では、農地法の許可が不要ですが、
相続人に対し特定遺贈する場合には、農地法の許可が必要
とされています。

このように、遺言の少しの文面の違いにより、
その先の手続きが変わってくることがありますので、
お早めにご相談くださいませ。

 

司法書士 永田

 



どうしたらいいんだろう?と思ったら

   
     

 
ファミリアの無料相談をご利用ください!  
 

ファミリアでは、相続手続きに関する相談を無料で受け付けております。
年間600件超のご相談を受けているベテランの専門家が親身に、わかりやすく対応します。

 

どんな些細な事でも結構です。「これってどうしたらいいんだろう?」と疑問に思った時はお電話してください。

 

bn_muryosodankatsuyo_mendan.jpg


 

 
     

 

bn_muryosodankatsuyo_tit.png

bn_muryosodankatsuyo_01.png
  bn_muryosodankatsuyo_02.png
  bn_muryosodankatsuyo_03.png
bn_muryosodankatsuyo_01ill.pngまずは電話相談からはじめましょう
悩みを解決する第一歩は、その解決方法を知ることから始まります。相談員が話の流れをつくりますので、気軽にお電話ください。


bn_muryosodankatsuyo_02ill.png面談で解決方法を提案してもらいましょう。単に質問に対する回答をもらうよりも総合的な解決方法を受けたほうが、自分の希望にあっているかどうかも確認でき有益です。回答に疑問があれば納得いくまで質問してください。
bn_muryosodankatsuyo_03ill.png信頼できるかどうか見極めましょう。知識や経験がどの程度あるかはもちろんですが、大切なのは法律家の姿勢です。無料相談は親身になって相談者と向き合っているかどうか、信頼できるかどうか見極める絶好のチャンスなのです。


一覧へ

 

 

まずは、お気軽にお問い合わせください。

無料相談のご案内メールへ

無料相談について お客様の声料金一覧スタッフ紹介Q&A

事務所案内アクセス無料相談の流れトップページへ

 

亡くなった人と不動産を共有している