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相続財産になるもの、ならないもの

コラム124

相続は亡くなった人(被相続人)の相続財産を受け継ぐことですが、
そもそも相続財産って一体何なのでしょうか。

被相続人が持っていたもの全てが相続財産なのでしょうか??

よく、故人が愛用していたものを思い出の品として
分け合うことがありますが、使い古したペン、普段着等も
相続財産としてきっちり分割をしなくてはならないのでしょうか?

もちろんそんなことはありません。

金銭的価値のないものは「形見分け」として相続財産には含めません。

よって、一般的には宝石・書画・骨董品などで
高価なものが相続財産になります。


そして、この形見分けのケース以外にも、
被相続人が残した財産や持ち物の中には、
遺産分割の対象としての相続財産とみなされないものがたくさんあります。

その代表的なものとしては、

①祭祀財産(お墓、仏壇、祭具、神棚、位牌など)、

②生命保険金・死亡退職金、

③遺族年金、④事業の承継、

⑤香典


が挙げられます。

①については、相続財産として分割の対象としてしまうと、
祖先の祭祀をするときに不都合が生じてしまいます。
よって、相続財産とは別個に特定の1人に受け継がせるとしているのです。

②、③に関しては、受取人の固有の権利であり
被相続人の遺産と解することはできないとして相続財産には含めません。

④に関しては、例えば株式会社を引き継ぐ場合は、
被相続人が所有する株式だけが相続財産であり、
会社そのものを相続することはありません。
会社所有の不動産は会社名義のままですし、
会社の債権債務についても変更はないのです。

⑤の香典は、葬式費用を支払うために喪主に贈られたもの
と考えられるため、相続財産にはなりません。

このように残された財産がなんでもかんでも
相続財産とされるわけではないのですが、相続財産ではなく、
遺産分割の対象にはならないものでも、
相続税の課税対象になるものはありますのでその点はご注意ください。

 

司法書士 小林

 



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