名古屋,愛知の相続相談なら司法書士法人ファミリア

名古屋駅3分遺産相続をファミリアグループが、総合サポート!
  • トップページ
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
平日19時まで無料相談!土曜相談もOK 0120-138-793

HOME > コラム > コラム01 > 兄弟姉妹が法定相続人の場合の代襲相続

兄弟姉妹が法定相続人の場合の代襲相続

コラム078

兄弟姉妹が法定相続人となる場合については民法で定められており、

被相続人に子も直系尊属もいない場合です。


代襲相続とは、相続開始時点で

その相続人となるはずの子又は兄弟姉妹が死亡、

相続欠格又は廃除によって相続権を失っていた場合に、

その子又は兄弟姉妹の直系卑属である子が相続するという制度です。


そして、再代襲相続とは、相続開始時点で代襲相続人が死亡、

相続欠格又は廃除によって相続権を失っていた場合に、

代襲相続人の直系卑属である子が、代襲相続人に代わって

代襲相続人が相続するはずだった代襲相続分を相続するという制度です。


兄弟姉妹が法定相続人となる場合、

再代襲相続できるかどうかが問題になります。


かつては、民法に兄弟姉妹が相続人となる場合であっても

再代襲相続されるという規定がありましたが、

昭和55年の民法改正によってその規定は削除されています。

そのため、現在では兄弟姉妹が相続人となる場合の

再代襲相続は認められないことになります。


ただし注意すべきことがあります。


それは、上記のとおり、かつては再代襲を認める規定があったことから、

その規定が削除される前に発生した相続については、

兄弟姉妹が相続人となる場合であっても

再代襲相続が認められるという点です。


具体的にいうと、昭和55年12月31日以前に

開始された相続については、兄弟姉妹が相続人の場合でも

再代襲相続が開始されます。


他方、昭和56年1月1日以降に開始された相続については、

兄弟姉妹が相続人の場合には再代襲相続は認められません。

もはや30年以上前のことですが、

念のため注意をしておく必要があるでしょう。


ご不明点等ございましたらお気軽にお問合せください。

 

司法書士 井上

 



どうしたらいいんだだろう?と思ったら

   
     

 
ファミリアの無料相談をご利用ください!  
 

ファミリアでは、相続手続きに関する相談を無料で受け付けております。
年間600件超のご相談を受けているベテランの専門家が親身に、わかりやすく対応します。

 

どんな些細な事でも結構です。「これってどうしたらいいんだろう?」と疑問に思った時はお電話してください。

 

bn_muryosodankatsuyo_mendan.jpg


 

 
     

bn_muryosodankatsuyo_tit.png

bn_muryosodankatsuyo_01.png
  bn_muryosodankatsuyo_02.png
  bn_muryosodankatsuyo_03.png
bn_muryosodankatsuyo_01ill.pngまずは電話相談からはじめましょう
悩みを解決する第一歩は、その解決方法を知ることから始まります。相談員が話の流れをつくりますので、気軽にお電話ください。


bn_muryosodankatsuyo_02ill.png面談で解決方法を提案してもらいましょう。単に質問に対する回答をもらうよりも総合的な解決方法を受けたほうが、自分の希望にあっているかどうかも確認でき有益です。回答に疑問があれば納得いくまで質問してください。
bn_muryosodankatsuyo_03ill.png信頼できるかどうか見極めましょう。知識や経験がどの程度あるかはもちろんですが、大切なのは法律家の姿勢です。無料相談は親身になって相談者と向き合っているかどうか、信頼できるかどうか見極める絶好のチャンスなのです。


一覧へ

 

 

まずは、お気軽にお問い合わせください。

無料相談のご案内メールへ

無料相談について お客様の声料金一覧スタッフ紹介Q&A

事務所案内アクセス無料相談の流れトップページへ

 

亡くなった人と不動産を共有している