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遺産分割する時に、相続人の一人が外国に住んでいる場合

コラム064

相続登記をするにあたって、相続人全員で

遺産分割協議という話し合いをする必要がありますが、

相続人の内の一人が外国に住んでいる場合は

どうすればいいでしょう。

 

外国に住んでいても話し合いはできますし、

書類に名前を書くことは可能です。

 

しかし、遺産分割協議書に実印を捺して

印鑑証明書を添付する事ができません。

 ※役所に印鑑登録をするためには、
日本国内に住所を有していなければなりません。

 

ここで、印鑑証明書の代わりとなる書類が、

署名証明書(サイン証明書)と呼ばれるものです。

 

これは、現地の領事館に本人が赴き、

その場で書類に署名及び拇印を捺す事で、

確かに本人のサインである事を証明してもらえる手続きとなります。

 

当然時間と手間がかかりますので、

きちんと準備をした上で手続きに赴くことをお勧めします。

 

ファミリアならそういった複雑な手続きに関するご質問も、

経験豊富なスタッフが丁寧にご説明いたします。

 

司法書士 早川

 



どうしたらいいんだだろう?と思ったら

   
     

 
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ファミリアでは、相続手続きに関する相談を無料で受け付けております。
年間600件超のご相談を受けているベテランの専門家が親身に、わかりやすく対応します。

 

どんな些細な事でも結構です。「これってどうしたらいいんだろう?」と疑問に思った時はお電話してください。

 

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