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遺骨って誰のもの?

コラム018

日本では、人が亡くなった後、24時間安置した後に火葬し埋葬(当然葬儀も)します。
・・・が、遺骨が相続争いになることがあるようなのです!

故人の遺骨の所有権は、祭祀主催者(喪主)のものと言われているのですが、
冠婚葬祭については元々の慣習や風俗が当然ありますので民法では次のように決められているのです。

 

民法第897条[祭祀供用物の承継]
系譜、祭具及び墳墓の所有権は、前条の規定にかかわらず、慣習に 従って祖先の祭祀を主宰すべき者がこれを承継する。但し、被相続人の指定に従って祖先の祭祀を主宰すべき者があるときは、その者が、これを承継する。
2  前項本文の場合において慣習が明らかでないときは、前項の権利を承継すべき者は、家庭裁判所がこれを定める。

 

長男が喪主を務めてこのような主張があった場合
長男 「父は生前に○○教に改宗したんだ!だから、○○教の教義 に従って埋葬をします!」
次男 「いやいや、何言ってるの、兄さん!?先祖代々の△△教に 従って埋葬するから、さっさと遺骨を引き渡してくれよ!」

こういったケースの場合、長男に遺骨の所有権が認められる可能性がどうやら高いようです。
※まあ、ありえないとは思いますが、もし次男がお墓を掘り返した 場合には、墳墓発掘罪(刑法189条) により処罰される場合がありますので、ご注意を。

どちらも被相続人を敬い、しっかりと供養したいという思いがあるだけに複雑ですね。
しかし、遺言書で祭祀主宰者の指定をすれば自分の葬儀の喪主を生前に決められますので、こんな問題も解決するのです!

すごいぞ!遺言!!


お考えの方は、ぜひファミリアへご相談を。

 

司法書士 安室


 

 



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