名古屋,愛知の相続相談なら司法書士法人ファミリア

名古屋駅3分遺産相続をファミリアグループが、総合サポート!
  • トップページ
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
平日19時まで無料相談!土曜相談もOK 0120-138-793

HOME > コラム > コラム01 > 遺言でペットの柴犬に財産を贈与することはできますか?(no.015)

遺言でペットの柴犬に財産を贈与することはできますか?

コラム015

私は、ペットの柴犬と一緒に暮らしていますが、他に身寄りがありません。
私にもしものことがあったとき、家族同然であるワンコが、
その先ちゃんと暮らしていけるか心配です。

そこで、私の自宅と預貯金すべてを、
ワンコに贈与するという内容の遺言書を書きたいと思っています。

このような内容の遺言は可能でしょうか?


A.ペットへの遺贈は無効となるため、他の方法をとる必要があります。

長年一緒に暮らしてきた家族同然の愛犬に対して、財産を贈与したいという気持ちはよくわかります。
しかし、現在の日本の法律では、ペットに対して財産を贈与するという内容の遺言を書いても、無効になってしまいます。
そこで、他の方法として、ペットの世話をしてくれそうな人に対して、財産を遺贈するという方法はいかがでしょうか。


たとえば、信頼できる犬仲間のAさんに、「私のペットの世話をする代わりに、私の全財産を遺贈する」といった内容の遺言を書くことができます(負担付遺贈といいます)。

また、遺言執行者を指定して、世話をしてくれなかった場合の遺言の取り消しの手続きも決めておくと、より安心でしょう。

 

司法書士 原子


 

 



どうしたらいいんだだろう?と思ったら

   
     

 
ファミリアの無料相談をご利用ください!  
 

ファミリアでは、相続手続きに関する相談を無料で受け付けております。
年間600件超のご相談を受けているベテランの専門家が親身に、わかりやすく対応します。

 

どんな些細な事でも結構です。「これってどうしたらいいんだろう?」と疑問に思った時はお電話してください。

 

bn_muryosodankatsuyo_mendan.jpg


 

 
     

bn_muryosodankatsuyo_tit.png